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千葉県木更津市でも防犯灯をLED化 約10000本を手掛けるリース事業者募集

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木更津市では、市内約1万灯の防犯灯をLED化するリース事業者を公募型プロポーザル方式により募集している。事業名称は「木更津市LED防犯灯整備事業」。

同市の防犯灯は現在、市が管理するものと、自治会などが管理するものとを合わせて11,000本ある。そのうち約10,300灯がLED化の対象となるが、新規設置など増減により変動する可能性もある。

採択事業者が行う業務は、下記の通り。

  1. 防犯灯のLED化および新設に関する設計、施工、施工管理業務。
  2. リース期間中の維持・管理業務および管理台帳・管理図面の作成・更新業務。 作成した管理台帳・管理図面は、電子システムにより市民活動支援課にて確認ができるようにする。
  3. 既設の防犯灯の撤去および廃棄(処分含む)。
  4. 東京電力への申請業務および工事に関する手続き業務。
  5. リース期間終了後における所有権移転業務。

契約金は、リース期間10年で1億9,500万円(税込み)を提案限度額とする。応募者の条件は、単独企業か、リース会社を代表者とするコンソーシアム。コンソーシアムの場合、構成各社の役割分担を明確にする。ただし市内工事事業者については、応募時の構成員に含めない。

応募するには、まず、2015年7月14日までに参加表明書及び資格確認書類を提出する必要がある。その後、提案書の提出、プレゼンテーションを経て、8月中に採択事業者が決定する。契約の締結は9月下旬ごろ。

【参考】
木更津市 - 木更津市LED防犯灯整備事業に伴う公募型プロポーザルの実施について

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