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香川県、電力契約をPPSに切り替えて年間2200万円節約

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香川県は、一部の県有施設の電力契約において一般競争入札を実施し、落札業者の決定を発表した。日本ロジテック協同組合とエネットの新電力2社が32施設と、中国電力と四国電力が各1施設と契約する。

入札の対象施設となっていたのは、県立学校17施設と、同庁舎や文化会館などの15施設、高度排水処理施設、中央病院などの合計34施設だ。

契約期間は2015年10月から。契約金額の合計は10億5,100万円。この入札による電力料金の削減効果は、1年間で約2200万円と試算されている。

落札業者と契約金の内訳などは下記のとおり。

  1. 日本ロジテック協同組合 458,690,931円
    業務用、29施設。入札参加は4社。
  2. エネット  20,125,457円
    産業用、3施設 入札参加は4社。
  3. 中国電力 37,161,027円
    豊島中間保管・梱包施設、高度排水処理施設。入札参加は1社。
  4. 四国電力 535,088,219円
    中央病院。入札参加は1社。

合計 1,051,065,634円

【参考】
香川県 - 県有施設の電力契約の一般競争入札の結果についてお知らせします

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