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パナソニックから美術館・博物館向けのLEDスポットライト発売 スマホで操作も

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パナソニックから美術館・博物館向けのLEDスポットライト発売 スマホで操作も

パナソニック エコソリューションズは、スマートフォンなどのタッチ操作で光の照射方向・範囲や明るさを調整できる美術館・博物館向けLED照明器具「シューティングスポットライト」各種を、2015年7月31日に発売する。

スマートフォンで操作できる

スマートフォンで操作できる

同製品は、iPhoneやiPad及びiPod touchのiOS搭載スマートフォンやタブレット型端末に、1,500円で販売される専用アプリをインストールすることでリモコン機能をもたせ、最大100台の照明器具を操作することが可能だ。高い天井に取り付けられた照明器具と無線で通信し、水平・垂直の首振りや、配光角度、調光の設定をおこなう。従来のように、脚立に登って一台ずつ調整する手間を省き、地上から安全かつ簡単にコントロールできる。また、1台ごとの個別制御だけでなく、複数台のグループ制御も可能だ。

モノの色は自然に、くっきりと表現

モノの色は自然に、くっきりと表現

平均演色評価数はRa95。美術館や博物館で展示環境や演出により選択できるよう、色温度3000K、3500K、4000Kがラインアップされている。これらの製品開発には、同社が保有し運営する「パナソニック 汐留ミュージアム」で培ったノウハウが生かされる。

展⽰環境や演出に合わせて選べる豊富なバリエーション

展⽰環境や演出に合わせて選べる豊富なバリエーション

照明本体の色は、ブラックとホワイト。

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