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東京都も建設リサイクル法で抜き打ちパトロール 計368件に指導など

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東京都は12月11日、2018年10月に建設リサイクル法に関するパトロールを抜き打ちで実施し、標識の未掲示や分別解体の不徹底が確認された現場において、368件の指導等を行ったと発表した。

具体的には、分別解体等の適正な実施を確保するために行う「法に基づく助言」が15件、分別解体等の実施の状況について報告を徴収する「法に基づく報告の徴収」が4件、任意で行った聞取り調査・指導など「法に基づかない指導等(軽微な事項や他法令違反の場合等)」が349件。

このパトロールは、同年10月1日~10月31日に、対象建設工事届出件数2,751件の約22%に当たる600件に対して行ったもの。抜き打ちで現場調査を行い、分別解体や再資源化等の状況を確認するとともに、石綿(アスベスト)含有建材の分別状況やフロン回収処理状況等についても確認した。

(※全文:1020文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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