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環境省も燃料電池車つかう! リース契約を行う事業者を入札で募集

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環境省は、燃料電池車1台のリース契約を行う事業者を、一般競争入札により募集している。

対象となる燃料電池車は、黒の普通乗用車で、公用車としての用途で使用される。4ドアのセダンタイプでセンターピラーを有するもの。使用燃は圧縮水素ガスで、1回の充填で300キロメートル以上走行すること。乗用定員は4名以上。寒冷地仕様でないもの。また、燃料電池車であることを示すステッカーを車体外部に貼付することが必要だ。

その他、エアコン、サイドバイザー、エアバッグ、カーナビ、バックモニター他、標準的な装備のある乗用車であることが仕様書に記載されている。

自動車取得税、自動車重量税、自動車税、自動車損害賠償責任保険料、登録諸費用、点検整備一式費用を含むメンテナンスリースのサービスが求められる。リース期間は、2015年11月1日から2018年10月31日までの3年間。

入札に参加する事業者は、8月24日までに、参加表明書など必要書類を提出しなければならない。また、8月26日までに、適合証明書に仕様書を満たす車種のカタログを添付し、持参または郵送で提出する。この審査により、環境省大臣官房会計課において審査した結果、仕様書に適合する事業者が入札に参加できる。参加資格がない場合は、平成27年8月27日までに通知される。

入札金額は、業務に要する一切の費用を含めた額を、税抜きで入札書に記載する。入札説明会は開催されない。入札と開札は8月31日14時30分に行われる。

【参考】
環境省 - 平成27年度から平成30年度までの普通乗用自動車(燃料電池車)の賃貸借

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