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島根県、木質バイオマス発電2か所で林地残材をほとんど消費する見込み

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島根県は、県内のエネルギー供給源の多様化や地域資源の利活用による地域活性化、非常時エネルギーの確保等を目的に、2015年度から2019年度を計画期間とする「再生可能エネルギーおよび省エネルギーの推進に関する基本計画」を策定した。

この中で、島根県での木質バイオマス発電に関しては、現在建設中の発電所や温浴施設などで熱利用する分を含めると、県内で発生する林地残材の8割を消費する見込みであると発表した。当面は、県内2ヶ所の木質バイオマス発電所への燃料の安定供給体制を整備するとともに、引き続き未利用の林地残材の一層の活用を図る取組みを推進する予定。

この基本計画には、その他の再生可能エネルギーや省エネルギーの推進に関する目標などが記載されている。概要は下記の通り。

再生可能エネルギーおよび省エネルギーの推進に関する基本計画

この計画は、再生可能エネルギー省エネルギーに関する目的指標を示している。県民、事業者、県、市町村等が一体となって、再生可能エネルギーの導入についての理解を深め、推進することを目的としている。

(※全文:1,404文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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