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焼却時のCO2排出を減らす新物質 ビニール・紙などに混ぜられる「エコナノ」

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テンタック(東京都新宿区)は、インナー、肌着、シャツなど向けに、環境に配慮した商品パッケージ「エコナノパッケージ」の受注を開始した。

このパッケージは、サトーグリーンエンジニアリング(東京都目黒区)が開発・販売する「エコナノ」技術により、焼却処分する際に発生するCO2を従来品と比べ約60%削減するもの。エコナノ技術は、東京理科大学の阿部正彦教授と同大発のベンチャー企業アクテイブ、サトーホールディングスが共同開発。燃焼時に発生するCO2を空気中に放出せずに炭素の塊として灰に残留させる技術で、さまざまなものに添加することができる。

(※全文:705文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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