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大災害が起こったら、廃棄物はどうする? 岐阜県、市町村向けにワークショップ

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岐阜県は9月17日、内陸直下型地震を想定した災害廃棄物処理に関するワークショップを開催する。

県では、県内で想定される大規模災害によって発生する災害廃棄物の迅速な処理に備えるため、「岐阜県災害廃棄物処理計画」の策定作業を進めている。今回は、災害廃棄物の処理主体となる市町村などの担当者から災害廃棄物処理における課題を抽出し、処理計画策定の参考とすることを目的として、ワークショップ形式の演習を行う。

ファシリテーターは、国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター 主任研究員の平山修久氏。同氏は、主に災害環境マネジメントに関する研究を行っている。

開催日時

9月17日(木)9時30分~17時00分

開催場所

岐阜県庁2階 大会議室

参加者

市町村などの廃棄物担当者(60名程度)

なお、ワークショップとは、参加者が自発的に作業や発言できる環境が整った場で、司会進行役(ファシリテーター)を中心に、参加者全員が体験しながら、問題解決やトレーニングする手法。

【参考】
岐阜県 - 災害廃棄物処理に関する市町村等担当者演習の実施について

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