> > アンモニアでの火力発電に成功! 天然ガスよりCO2排出を大幅削減可能か

アンモニアでの火力発電に成功! 天然ガスよりCO2排出を大幅削減可能か

 印刷 記事を保存

産業技術総合研究所の水素キャリアチームは、東北大学との共同研究により、アンモニアを燃料とした41.8kWのガスタービン発電に成功したと発表した。

産総研では、再生可能エネルギーの大量導入を支える水素キャリアの研究開発を推進しているが、東北大と連携して、アンモニアを直接燃焼させてガスタービンで発電する技術の開発にも取り組んできた。

アンモニアは一般の燃料より着火しにくく、また燃焼速度も遅いなどの課題があり、アンモニアを燃料とするガスタービン発電はこれまで行われていなかったが、さまざまな燃料を利用できるガスタービンを用い実証試験を行った結果、2014年には灯油にアンモニアを約30%混焼させ、21Wの発電に成功している。

同研究の成果は下記の通り。

(※全文:1,003文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.