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経産省、大阪で「日本のエネルギーミックス」をテーマにシンポジウム開催

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経産省、大阪で「日本のエネルギーミックス」をテーマにシンポジウム開催

経済産業省は、日本における化石、再生可能エネルギー、原子力などのベストミックスの実現に向けて、将来のエネルギーの姿をテーマに、11月4日に大阪でシンポジウムを開催する。入場は無料。定員は300名で定員になり次第締め切る。

2014年4月に新しいエネルギー基本計画が閣議決定され、2015年7月に、2030年の電源構成(エネルギーミックス)を示した長期エネルギー需給見通しが取りまとめられた。本シンポジウムは、日本におけるエネルギーの現状や将来の姿について、エネルギー消費地である大阪地域等の住民を対象に、化石エネルギー、再生可能エネルギー、原子力等のエネルギーミックスに対する理解を深めてもらうことを目的に開催する。

シンポジウムの概要は下記の通り。

シンポジウム概要

タイトル

『資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム ~化石、再エネ、原子力エネルギーのベストミックスの実現に向けて~』

日時

11月4日(水)13:00~15:30

場所

大阪科学技術センター8階大ホール(大阪府大阪市)

定員

300名(※定員になり次第、締め切り)

申込み締切

10月28日(水)必着 入場は無料

詳細・参加申し込み

下記【参考】URLを参照のこと。

プログラム

基調講演1「電気料金のジレンマ」

勝間 和代氏 経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授

基調講演2「経済安全保障とエネルギーミックス」

市川 眞一氏 クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジスト

基調講演3「3E+Sの実現に向けたエネルギーミックス」

吉野 恭司氏 経済産業省資源エネルギー政策統括調整官

パネルディスカッション
「化石、再エネ、原子力エネルギーのベストミックスの実現に向けて」

〔パネリスト〕

  • 開沼 博氏 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員
  • 勝間 和代氏 経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授
  • 市川 眞一氏 クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジスト
  • 吉野 恭司氏 経済産業省資源エネルギー政策統括調整官

〔コーディネーター〕

  • むかい さとこ氏 フリーアナウンサー

【参考】
資源エネ庁 - 「資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム~化石、再エネ、原子力エネルギーのベストミックスの実現に向けて~」を開催します

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