経産省、大阪で「日本のエネルギーミックス」をテーマにシンポジウム開催

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※画像はイメージです
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経済産業省は、日本における化石、再生可能エネルギー、原子力などのベストミックスの実現に向けて、将来のエネルギーの姿をテーマに、11月4日に大阪でシンポジウムを開催する。入場は無料。定員は300名で定員になり次第締め切る。

2014年4月に新しいエネルギー基本計画が閣議決定され、2015年7月に、2030年の電源構成(エネルギーミックス)を示した長期エネルギー需給見通しが取りまとめられた。本シンポジウムは、日本におけるエネルギーの現状や将来の姿について、エネルギー消費地である大阪地域等の住民を対象に、化石エネルギー、再生可能エネルギー、原子力等のエネルギーミックスに対する理解を深めてもらうことを目的に開催する。

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