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商工中金、木質チップを増産する2事業者に融資 新しい保証制度を活用

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商工中金は、農林漁業信用基金の新たな保証制度「ウッド・サポート5000」を活用して、木脇林業(宮崎県都城市)およびつるぎ木材加工協同組合(徳島県美馬郡)に対し、木質チップの増産に必要となる運転資金3,000万円を融資した。

「ウッド・サポート5000」は、農林漁業信用基金が2014年10月に創設した新たな保証制度。同制度は、木材の安定取引のために必要な運転資金を対象に農林漁業信用基金が信用保証を行うもの。無担保、かつ、通常の保証枠とは別枠で最大5,000万円まで保証する。保証割合は80%。

今回、商工中金が融資した案件の概要は以下のとおり。

(※全文:1,279文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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