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日本政府、COP21でJCM締結16ヶ国と会合 戦略的に途上国での省エネ対策を

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政府は9日(現地時間8日)に、フランスのパリで開催されている「気候変動に関する国際連合枠組条約第21回締約国会議(COP21)」のサイドイベントとして、「第3回JCMパートナー国会合」を開催した。

本会合には、星野剛士経済産業大臣政務官と丸川珠代環境大臣、二国間クレジット制度(JCM:Joint Crediting Mechanism)のパートナー国(16カ国)の代表者が出席。JCMプロジェクトの進捗を歓迎するとともに、引き続き協力してJCMを実施していくこと等が表明された。

JCMは、途上国へ日本の温室効果ガス削減技術・製品等を導入し、それにより実現した温室効果ガス排出削減・吸収分を日本の貢献として定量的に評価するとともに、日本の削減目標の達成に活用するもの。日本は現在、16カ国との間でJCMを実施している。

(※全文:991文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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