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東京都、低炭素熱の供給事業者を7件認定 下水熱などを有効利用する事例も

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東京都環境局は1月27日、キャップ&トレード制度の活用促進のため、「低炭素電力・熱の選択の仕組み」の2016年度の対象となる供給事業者を認定した。

「低炭素電力・熱の選択の仕組み」とは、都が認定するCO2排出係数の小さい供給事業者から対象事業所が電気や熱を受け入れた場合、CO2削減相当として認めるキャップ&トレード制度の仕組みのひとつ。

今年度は新たに低炭素熱を供給する事業者7件(7区域)について認定した。低炭素電力を供給する事業者は認定されていない。これらを加え、低炭素電力を供給する事業者(区域)が計4件、低炭素熱を供給する事業者(区域)は計32件になった。

(※全文:2,028文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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