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使用済み電気・電子機器、環境省が違法輸出の監視体制強化

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環境省は1月29日、使用済み電気・電子機器などの不適正輸出の防止のために実施した、税関の貨物検査への立会いなどへの取組の内容を発表した。

「中古品判断基準」を説明して未然防止を

去年の10月に行われた本取組では、過去、香港向けに輸出された使用済み電気・電子機器が輸出先においてバーゼル条約の規制該当物だとして日本に返送される事例が相次いだため、香港向けの電気・電子機器について、監視を強化した。

この監視強化の取り組みのうち、貨物検査においては、リユース目的の輸出であることを輸出者自身が証明するための、「使用済み電気・電子機器の輸出時における中古品判断基準」を輸出者に説明した。

(※全文:1,073文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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