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ココイチ廃棄カツ問題・緊急アンケート結果 64%の企業が「社員教育が必要」

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カレーハウスCoCo壱番屋(愛知県一宮市)の廃棄カツ問題を受けて、環境ビジネス編集企画部では、緊急アンケートを実施した。

アンケートの結果、『社内の廃棄物管理の教育』について見直しが必要と答えたのは、全体の64%にのぼった。『廃棄物業者の選定を再度行う必要がある』は56%、『廃棄物の管理体制を見直す必要がある』は52%に達した。

自由回答の中には、『そもそも、管理以前の問題で、企業イメージ・企業ブランドそのものへの影響という、非常に経営の根幹に関わる問題だと感じた』と、廃棄物管理の問題ではなく経営課題そのものであるという認識の回答も目立った。

廃棄物の管理体制、見直しますか?

廃棄物管理に関する回答としては、『処分場確認の必要性は感じているものの、現状は出来ていなかった。改めて実施することを決めた』という、今回の廃棄カツ問題を受けて、社内の取り組みを具体的に見直したという企業の声もあった。

(※全文:880文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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