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熊本地震、壊れた太陽光発電を素手で触らないで JPEAが注意、対処法を紹介

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一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、熊本地方を中心とする大地震の発生を受けて、震災で破壊された太陽電池パネルの取り扱い上の注意点をまとめ公開した。

熊本県は、資源エネルギー庁から本文書の周知依頼を受けて、太陽光発電設備が震災の被害を受けた場合の対処について、以下3点のポイントをあげて注意を喚起している。

  1. 壊れていても、太陽の光が当たっているときは発電している可能性がある。
  2. 感電の恐れがあるので、触れないこと。
  3. まずは、販売施工事業者と相談すること。

被災した太陽光発電設備の取り扱い手順

JPEAは、太陽電池パネルが震災で破壊された家屋に残っている場合、あるいは、破壊されて屋根から外れて、がれきとなって堆積している場合の対処の手順について以下のように紹介している。

(※全文:1,621文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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