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金属資源や太陽電池のリサイクル、静脈物流の効率化などのモデルプランに補助金

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環境省は、エコタウンや静脈施設が立地・集積した地域において、高付加価値で効率的な3Rを実現する事業の公募を開始した。

この事業は、平成28年度の「地域循環拠点(エコタウン等)高度化モデル事業」。地域の自治体や事業者などが連携・協働し、エコタウンなどにおける資源価格の下落や、資源の調達困難、施設の老朽化などの課題解決に資するモデルプランを立案するもの。

実証・効果検証も実施し、他地域への横展開も図る。詳細は下記の通り。

企業が応募する場合は自治体と協力

  1. エコタウン等を有する自治体
  2. エコタウン等において循環産業に取り組んでいる事業者

なお、「エコタウン等」とは「エコタウン」もしくはエコタウン以外で静脈施設が集積している地域をさす。また、02の事業者が申請する場合には、立地する地域の自治体に実施計画の概要を報告し、当該自治体の協力を証する文書の添付が必要だ。

太陽電池や蓄電池などの3Rも

高付加価値で効率的な3Rの実現に至る事業。具体的な内容は下記のとおり。

(※全文:804文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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