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データセンターの省エネ補助金、3次公募スタート 上限額は1億円

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環境省は9月12日、出力抑制対策事業費等補助金(次世代省CO2型データセンター確立・普及促進事業)の3次公募をウェブサイト上で開始した。

この事業は、抜本的な省エネを実現するデータセンターを構築する経費の一部を補助するものである。

「ICT機器、空調、電源」の省エネ化

この事業はデータセンターの消費電力3大要素であるICT機器、空調、電源の省エネ化を実現することが狙い。

また、3大要素の総消費電力が最小になるように連携制御する「統合マネジメントシステム」を導入することで、CO2排出の増加を食い止める。さらに廃熱を高効率に回収し、オフィス空調(加温、加湿、除湿等)として活用することでさらなる省エネを促進させることが期待できる。

なお、2次公募では1件の応募申請があったが、審査の結果、採択基準を満たしていないため採択者は選ばれなかった。

(※全文:451文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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