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電力会社の契約変更数レポート、間違いがあったため訂正

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電力広域的運営推進機関は24日、電力小売りの全面自由化において、消費者の電力購入先の変更を支援する「スイッチング支援システム」の利用状況について、8月10日に公表した7月31日時点での集計結果に誤りがあったとして、データを訂正し公表した。

訂正データによると、4月の電力小売りの自由化から4カ月間で、小売電気事業者による、消費者の電力会社の切り替え(スイッチング)開始の申請件数は累計で148万500件となった。6月30日時点では126万4,400件で、約1カ月で21万6,100件の増加となった。

4月30日時点では81万9,500件で、5月31日時点では103万5,500件だった。1カ月間の増加は20万件前後となっている。

(※全文:1572文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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