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三重県に国内最大級の藻類培養プール建設 木質バイオマス発電の熱・CO2活用

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ユーグレナ(東京都港区)は、9月1日、中部プラントサービス(愛知県名古屋市)、三重県および多気町と「バイオ燃料用藻類生産実証プロジェクト」の協定を締結し、国内最大級の燃料用微細藻類培養プールを建設すると発表した。

同事業は、燃料用微細藻類培養プールを、同町内のショッピングセンターの多気クリスタルタウンに建設し、燃料用微細藻類の大規模、低コスト生産技術の確立を目指すもの。

木質バイオマス発電の排水・排熱・CO2も活用

中部プラントサービスが保有する木質バイオマス発電所「多気バイオパワー」(発電規模6,700kW)の隣接地に、バイオ燃料向け微細藻類の研究・培養を行う藻類エネルギー研究所を建設する。

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