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発電量1.6倍、2軸追尾型+両面発電の太陽光発電システム

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バイオマスジャパン(東京都豊島区)は2日、太陽光をGPSで追尾することで発電量が1.6倍見込める、太陽光追尾型ソーラーシステム「BJエルソル」を9月より業販も含めて本格販売すると発表した。

本システムは、ソーラーパネルの面に対して、太陽光が常に垂直に入射するように時角(方位角)と仰角(太陽高度)を制御する太陽光2軸追尾式架台を採用。標準パッケージのソーラーパネルは国産の三菱電機270wを搭載し、雪国などの反射が期待できる地域には、両面発電パネルを用意している。

主な特長は以下のとおり。

(※全文:889文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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