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ネガワット取引の送電網利用料、電力各社10月31日までに提出

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政府は27日、第3弾の改正電気事業法について、一般送配電事業者に対する、ネガワット(節電電力量)取引を行う事業者に対する送配電ネットワークの利用料等を定めた、託送供給等約款の認可申請の期限を2016年10月31日と定める等の政令を閣議決定した。

昨年の通常国会で成立した、第3弾の改正電気事業法において、小売電気事業者等が供給力として活用するネガワット量を、発電電力量と同様、一般送配電事業者がインバランス供給を行うことが制度化された。

インバランス供給とは、小売電気事業者等が事前に計画した供給(需要)量の計画値と実績値の差分を一般送配電事業者が調整することをいう。

(※全文:884文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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