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電力業界のクレーム、2018年度は21件 やはり「系統アクセス」が問題

電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は、2017年度に小売電気事業者や発電事業者などから申し出があった送配電等業務に関する苦情・相談への対応について取りまとめ公表した。

2017年度に受け付けた苦情と相談は31件で、これに前年度からの継続案件1件を加えた32件のうち、30件については対応を終了した。あっせん・調停の手続きを行ったものはなかった。

あいかわらず系統アクセスのクレームが多い

苦情・相談の申出者で最も多かったのは「発電事業者等」で32件中24件、クレームの対象者で最も多かったのは「一般送配電事業者等」で32件中31件を占めた。

(※全文:1213文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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