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電力流通設備の保守・管理方法の「国際ルール」、日本でつくれ!

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経済産業省は31日、日本主導での電力流通設備のアセットマネジメントに関する国際標準の策定に着手すると発表した。

この度、国際電気標準会議(IEC)において、電力流通設備の保守・管理を効率的に行うための国際標準を策定するため、日本が提案した新たな専門委員会(TC)が新たに設立された。今後、日本がこのTCの国際幹事となり、国際標準化を主導的に進めていく。

日本をはじめ世界では各国の電力需要の伸びに合わせ、大量の電力流通設備が設置され、それらの保守・管理が様々な方法で行われている。これら設備の信頼性を確保するため、設備の保守・管理を的確かつ効率的に実施していくことが極めて重要であり、その保守・管理の方法に関する国際標準化の必要性が高まっていた。

(※全文:759文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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