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ネクストエナジー、275Wで重さ10.5kgの太陽電池モジュールを発売

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自然エネルギー関連の事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース(長野県)は、従来型より1/2の軽量化を実現した太陽電池モジュールの発売を11月4日より開始した。

屋根荷重問題にも対応

この製品の公称最大出力は275Wだが、ガラス厚を従来の1/4にし、質量が同社従来製品の約1/2となる10.5kgを実現。また、背面補強バーを標準仕様とし、積雪荷重のJIS企画が2400Paに対し、5400Paまで耐えられる設計だ。そのため、屋根荷重の問題によりこれまで太陽光発電の導入が困難であった場所にも対応することができるという。

製品仕様

  • 型式:NER660M275A(4)-LS
  • 公称最大出力:275W
  • モジュール変換効率:17.1%
  • 最大システム電圧:1000VDC
  • 公称質量:10.5kg
  • 公称サイズ:W983mm×H1639mm×D35mm
  • セル枚数:単結晶 156.75×156.75mm(6インチ)
  • 機械的耐荷重:積雪荷重:5400Pa(表面/風圧荷重含む)・風圧荷重2400Pa(裏面)

同社は今後、「高品質な製品・サービスの提供のみならず、太陽光発電事業を行えなかった環境に対してソリューション提供することで、より一層自然エネルギーの普及に努めていく」としている。

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