> > 福岡県豊前市の木質バイオマス発電事業、燃料を海外から毎年30万トン輸入

福岡県豊前市の木質バイオマス発電事業、燃料を海外から毎年30万トン輸入

 印刷 記事を保存

イーレックス(東京都)、九電みらいエナジー(福岡県)、九電工(福岡県)の3社は、福岡県豊前市において74,950kW規模の木質バイオマス発電事業に着手することを11月10日に発表した。

使用燃料は東南アジアから輸入調達

年間発電量は、約500,000MWhで一般家庭の約15万世帯分の年間消費電力に相当する。(※1世帯あたり271.2kWh/月で算出。 出典:電気事業連合会「電力事情について」)

燃料はパームヤシ殻(PKS)と木質ペレットでPKSはインドネシア、木質ペレットはベトナム等より調達する。年間燃料使用量は約30万tを予定。

(※全文:491文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.