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環境用語集

バイオマス発電【ばいおますはつでん】

バイオマス発電とは

バイオマスとは動植物などから生まれた生物資源の総称。バイオマス発電では、この生物資源を「直接燃焼」、「ガス化」などして発電を行う。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度では、下水汚泥・家畜糞尿・食品残さなどを発酵・ガス化させ、そのガスを利用し発電する「メタン発酵ガス発電」、間伐材等由来の木材を利用した発電を行う「木質バイオマス発電」、製材端材・輸入材・パーム椰子殻・もみ殻等を利用し発電する「一般木質バイオマス・農作物残さ発電」、廃材などを利用する「建設資材廃棄物発電」、木くずや紙、食品残さ、汚泥、家畜糞尿などを、燃焼などガス化以外の方法で発電させる「一般廃棄その他のバイオマス発電」の5種類があり、それぞれに応じた電力の買い取り価格が定められている。(2015年1月現在)

(資源エネルギー庁 なっとく!再生可能エネルギー「固定価格買取制度」より一部引用)

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