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関西電力、モルディブに太陽光発電をプレゼント 余剰電力は魚を冷やす氷に

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関西電力は、14日、モルディブ共和国において2014年5月より進めてきた太陽光発電プロジェクト「ディフシ・ソーラーアイス・プロジェクト」にかかる設備一式を、同国に無償譲渡した。

この太陽光発電プロジェクトは、モルディブ政府からの協力要請に応え、同国のディフシ島(島の最大電力は300kW程度)に出力40kWの太陽光発電設備を設置し、電力供給を行うもの。

譲渡された発電設備は、製氷機と、太陽光発電設備(10kWが4ユニット)から構成される。電力系統の安定化を図るため、太陽光による発電が増えた場合は、島の主要産業である漁業に必要な製氷機に電力を使用し、太陽光発電の最大限の活用と電力の安定供給を図る。なお、同国では電力の6割を、再生可能エネルギーで発電することを計画している。

(※全文:918文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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