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グリーン公共調達や環境ラベル、世界の最新動向は? 環境省がシンポジウム

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環境省は、12月に、国際シンポジウム「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」を開催する。参加費は無料。定員160名で、事前申し込みが必要だ(先着順に受け付け)。

このシンポジウムは、環境ラベル制度等について、国際的・専門的な知見を共有することで国民の理解促進をめざす目的で開催されるもの。同制度の取り組みを先導的に行ってきたドイツ、アメリカ、韓国、イタリアの専門家および、タイ、ベトナムの専門家が、各国制度の概要や最新動向等を詳しく解説する(日英同時通訳あり)。また、日本の有識者による、グリーン購入法やタイプⅠ環境ラベル(エコマーク)を推進する取り組み事例の紹介なども行われる予定だ。主催は、同省と日本環境協会。

(※全文:1309文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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