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地域を自立させるバイオマスエネルギー事業とは NEDOがワークショップ開催

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NEDO(神奈川県川崎市)は、持続可能なバイオマス事業の実現のため、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップ」を、12月13日に福島県で開催すると発表した。

このワークショップでは、各事業者や地域自治体が現在策定中の技術指針・導入要件・先行事業などを紹介する。

新規事業でバイオマスエネルギー事業を構想している事業者はもちろん、現在のバイオマスエネルギー事業の強化を図っている事業者、さらには地域のバイオマス資源を活かして地域の活性化を模索している地方自治体にとって便益のあるワークショップになる予定。

バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業ワークショップ 概要

ワークショップの開催日時は2016年12月13日(火)13:30~17:00。会場はビックパレットふくしま 中会議室A。定員は100名、先着順。参加費は無料。プログラムは下記の通り。

福島県の再生可能エネルギーへの取組みについて(仮題)

吉川正大氏(福島県 企画調整部エネルギー課)

持続的な木質系バイオマスエネルギー事業のための導入要件

高橋香織氏(みずほ情報総研 環境エネルギー第2部)

真庭市のバイオマス活用推進の取組み -バイオマス産業杜市をめざして-

新谷俊典氏(岡山県真庭市 産業観光部林業・バイオマス産業課)

持続的な湿潤系バイオマスエネルギー事業のための導入要件

石井伸彦氏(みずほ情報総研 環境エネルギー第2部)

生ごみを原料としたバイオマス発電事業の先進性

岸本悦也氏(バイオエナジー)

メタン発酵バイオガスプラントが普及しない理由

神杉彰氏(WEDGE)


NEDOでは、2014年度より「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」を実施している。2016年度の本事業への予算は10.5億円で、今後もバイオマスエネルギーの実証事業が盛んに行われることが期待されている。

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