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中部電力にOCCTOが指導 ミスで需要調達計画・発電販売計画を少ない値で提出

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中部電力は21日、計画値同時同量制度に基づいて、11月3日に電力広域的運営推進機関(OCCTO)へ提出した需要調達計画等、および発電販売計画等において、システム操作手順を誤り、実際の計画値より過少な値を提出し、同機関より指導を受けたと発表した。

同社は、こうした不適切な業務処理が発生することがないよう、計画提出システムの改修、チェック体制の強化、本業務に対する社員の再教育等の再発防止策を取りまとめ報告した。なお、今回の計画の誤提出は、電力の安定供給に影響を与えるものではないと説明している。

(※全文:828文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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