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電力サービス、新電力のシェア率下がる 契約口数では増加(2018年1月)

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電力・ガス取引監視等委員会は4月18日、2018年1月における電気事業者の販売電力量・販売額、小売電気事業者の契約口数、低圧の電力購入先を変更したスイッチング件数についてまとめた電力取引報結果を公表した。

これによると、1月における全体の販売電力量は825億kWh(前年同月比4.7%増)。新電力のシェアは販売電力量ベースで12.4%(前月比0.3%減)、販売額ベースで12.5%(同0.5%減)、契約口数ベースで6.5%(同0.2%増)だった。

スイッチング率は前月比0.6%増の14.8%

2016年4月以降、電力会社を変更したスイッチング件数(低圧)は累計593万件(前月比38万件増)となった。スイッチング率は、前月比0.6%増の14.8%。

(※全文:1874文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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