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馬糞、コーヒー粕、建設廃材も燃料にできる小型バイオマス発電システム

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フィット(徳島県徳島市)は2月3日、再生可能エネルギーの導入を検討する企業・地方自治体・個人投資家向けに小型分散型バイオマス発電システム「コンパクトバイオマス発電施設」の販売を開始したと発表した。

販売するバイオマス発電プラントは「AMATERAS-Hybrid-Fit1000」というガス化方式の小型分散型バイオマス発電システム(開発:未来環境エナジー)を採用している。

従来のガス化方式の発電力に比べ、独自のタール分解技術を備えており、ガス化炉のタール発生率を0.1%以下、ESPで0.003%以下に抑えることで24時間連続稼動・年間稼動日数360日の長時間連続運転が可能だ。原料使用料は1日あたり17tで、年間発電量8,640,000kWhを見込む。

(※全文:491文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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