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下水汚泥による肥料で育てた野菜、イメージ悪いので国交省が愛称つける

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国土交通省は4月13日、GKP(下水道広報プラットホーム)と連携し、下水汚泥を発酵した肥料で育てた農作物などの「下水道発食材」の愛称を「じゅんかん育ち」に決定したと発表した。

下水処理の過程で発生する汚泥は肥料に欠かせないリンや窒素を含有しており、下水汚泥を発酵して肥料を作り、農家に安価で提供することが可能である。そのため国土交通省では、再生水・汚泥・熱・二酸化炭素などの下水道資源を農作物の栽培等に有効利用し、農業等の生産性向上に貢献する取り組みを「BISTRO(ビストロ)下水道」と称して推進している。

一方、下水道発食材(下水道資源を有効利用して作られた食材)の普及に向けては、下水道に対する印象面が課題となっていた。

(※全文:1007文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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