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2016年に輸出入された「廃棄物」 輸出は増加、輸入は減少

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環境省は5月26日、「廃棄物の処理および清掃に関する法律」(廃棄物処理法)に基づく廃棄物の輸出入に関して、2016年1月から12月までの実施状況について取りまとめ公表した。

廃棄物処理法では、廃棄物を輸出・輸入しようとする者は、環境大臣による輸出入の確認を受け、同大臣に輸出入量等を報告することとされている。同省は、廃棄物の輸出入の実施状況について、毎年取りまとめて公表している。

2016年の廃棄物の輸出

輸出報告のあった廃棄物の品目は、すべて石炭灰だった。輸出の相手国・地域は韓国・香港であり、すべてセメント製造における粘土代替原料・混和材としての利用を目的とするものだった。

(※全文:1111文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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