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燃料電池システム、ホテルに熱電併給 水素は廃プラスチックから精製

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東芝(東京都港区)は6月5日、神奈川県川崎市で建設中の「東急REIホテル」内に設置する100kW純水素燃料電池システムを昭和電工(東京都港区)から受注したと発表した。

このシステムでは、川崎臨海部にある昭和電工川崎事業所で使用済みプラスチックから水素を精製し、パイプラインを通じて同ホテルに常時輸送。この水素を燃料とし、今回導入した燃料電池システムで100kWの電力と熱を同ホテルに供給する。運転開始は2018年春を予定している。

(※全文:885文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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