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中部電力、燃料調達・火力発電事業などをJERAに統合

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中部電力(愛知県名古屋市)は5月9日、同社の燃料受入・貯蔵・送ガス事業と既存火力発電事業などについて、JERA(東京都中央区)との間で吸収分割契約を締結した。

この契約は、以前より中部電力と東京電力フュエル&パワー(東京電力FP/東京都千代田区)が進めていたもの。今回、同件事業の移管に向けた関係者との協議や必要な手続き等が終了したために締結された。なお、JERAは、両社が共同出資で2015年に設立した火力発電事業会社。

会社分割の方法は、中部電力を「分割会社」、JERAを「承継会社」とする吸収分割の方法により、同事業を移管する。吸収分割効力発生日は2019年4月1日(予定)。分割対価はJERA普通株式で500万株。

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