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東京電力・中部電力、2019年に火力発電を事業統合へ

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東京電力グループの東京電力フュエル&パワー(東電FP/東京都千代田区)と中部電力(愛知県名古屋市)は6月8日、両社が共同出資で設立した火力発電事業会社のJERA(東京都中央区)への既存火力発電事業の統合にかかわる合弁契約書を締結したと発表した。

今後、2017年度~2018年度は、事業統合に向け、資産査定評価・価値評価、関係者同意取得、資産移管手続き、ビジネスモデル・組織詳細検討、システム構築等を進め、2019年度の既存火力発電事業の統合を目指す。

統合後、JERAは「国内発電事業の競争力強化」や「新たな事業領域での収益拡大・JERA既存事業とのシナジー」等の方策を進め、5年以内に年間1,000億円以上の統合効果創出を目指していく。

(※全文:1074文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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