> > 環境省、廃棄カツ問題まとめ 行政の監視強化、排出事業者責任など4つ

環境省、廃棄カツ問題まとめ 行政の監視強化、排出事業者責任など4つ

 印刷 記事を保存

環境省は6月20日、2016年1月に発覚したCoCo壱番屋(愛知県一宮市)の廃棄カツ等が不正転売された事案について、その全容がおおむね明らかになったことを踏まえ、食品廃棄物の不正転売事案の総括として、課題と対応を取りまとめ公表した。

環境省は、同総括で、関係府省庁や関係自治体と連携して不適正処理に対する監視等を強化するとともに、廃棄物の排出事業者が果たすべき責務について周知徹底を図るなど、引き続き、再発防止に取り組んでいく考えを示した。

再発防止策の要旨は次の通り。

(※全文:1847文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.