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タイで太陽光発電のJCMプロジェクトが1件登録 CO2を年間491トン削減

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環境省は8月21日、日本とタイの間で実施される二国間クレジット制度(JCM)で「工場屋根を利用した太陽光発電システム導入プロジェクト」を登録したと発表した。タイとの間では、同制度における初の登録プロジェクトであり、JCM全体としては19件目の登録プロジェクトとなる。

このプロジェクトは、タイのサムラットプラカーンにある金属加工・家具製造工場の屋根に、高効率太陽光電池モジュールを導入することで、CO2排出量を削減するもの。

このプロジェクトによる排出削減量は、年間で491トン―CO2、2030年までの合計では7,110トン―CO2と想定される。また、合計994kWの太陽光発電システムは、Aー14工場(837kW)と本社ビル(157kW)の屋根に設置され、発電した電力は全量自家消費される予定だ。

(※全文:805文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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