> > 九州大学、光合成能力に優れたミドリムシを見分ける新技術を開発

九州大学、光合成能力に優れたミドリムシを見分ける新技術を開発

 印刷 記事を保存

九州大学(福岡県福岡市)は8月24日、同大学院工学研究院の与那嶺雄介特任助教、星野友准教授らの研究グループが、重水を使って藻類の一種であるミドリムシの光合成能力を調べる方法を開発したと発表した。

ミドリムシは光合成によって、水と二酸化炭素から糖類を生産する。ストレス環境下では、この糖類をパラミロン顆粒として備蓄し、さらにバイオ燃料にも使える油脂に転換する。

同大学の研究グループは、通常の水素よりも重い「重水素」を多く持つ水(重水)を使い、光合成により重水素をミドリムシに取り込ませた。

(※全文:1147文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.