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愛媛県に12.5MWの木質バイオマス発電所が竣工 間伐・林地残材も燃料に

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豊田通商(愛知県名古屋市)は11月6日、グループ会社のえひめ森林発電(愛媛県松山市)による木質バイオマス発電所「松山バイオマス発電所」が、2017年11月に竣工したと発表した。営業運転は、2018年1月から開始される予定。

使用する木質バイオマスは、主に、愛媛県内の間伐材・林地残材(森林保全などのために行う間伐や、樹木の伐採で発生する端材・切捨て間伐材)を中心とした未利用材を燃えやすく加工した木質チップを使用する。

そのほか、一部、輸入材のPKS(パームヤシ殻)も混焼する。また、発電した電力は、四国電力(香川県高松市)に売電する。

(※全文:879文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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