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生物多様性の取り組みガイドライン改定 企業担当者が使いやすいように

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環境省は12月8日、生物多様性に取り組もうとする事業者のための「生物多様性民間参画ガイドライン」を8年ぶりに改定し、公表した。

このガイドラインは、「生物多様性に関する活動への事業者の参画を促すことを通じて、生物多様性の保全と持続可能な利用を促進すること」を目的に、必要な基礎的な情報や考えなどを取りまとめ、2009年8月に第1版が公表された。

その後、生物多様性に関する社会状況が変化し、これまで以上に企業の取り組みが必要となったことから今回の改定に至った。

同省は今後、今回の改定ガイドラインの他に、その要点をまとめたパンフレットを2017年度内に作成し、フォーラムや学会などの場を活用してガイドラインを紹介する予定。

事業者にとって、さらに活用しやすく

今回の改定ガイドラインは、多様性に関心はあるもののまだ活動を始められていない事業者や、より効果的に取り組みを進めたい事業者にとってさらに役立つことを念頭に置いて改定している。

(※全文:1339文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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