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カンボジアに省エネ型排水処理プラント JCM日本基金を獲得(2件目)

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環境省は12月18日、アジア開発銀行(ADB/本部:フィリピン)が二国間クレジット制度(JCM)日本基金を活用した第二号案件として、カンボジア王国バッタンバンでの先進的な省エネ型の排水処理プラントのプロジェクトを承認したと発表した。

この案件では、JCM日本基金を活用し、バッタンバンの排水処理システムの整備プロジェクトにおいて、先進的省エネ型排水処理システムを導入する。想定されるCO2排出削減量は約6,000トン-CO2/年。

今後、環境省とADBは、同国と連携し、同プロジェクトのJCMプロジェクト登録に向けて、手続きを進めていく予定。

(※全文:1234文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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