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地域間連系線の間接オークション制度、2018年10月から OCCTOが発表

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、地域間連系線の利用ルールに「間接オークション」を導入する時期について、2018年10月を目途とすると発表した。具体的な導入日は、今後のシステム開発状況と事業者の準備状況を踏まえ、8月までに理事会において正式決定する。

今後導入される同制度では、現行ルールで容量登録されている連系線利用計画のうち、2016年度長期利用計画策定分を対象に、経過措置の管理を行う仕組みが設けられている。経過措置付与者は、原則として小売電気事業者(長期連系線利用計画を登録していた事業者)。

この経過措置計画の授受に関する対向試験の実施時期は2018年8月下旬から9月上旬頃、試験の申込み時期は7月頃を予定している。試験方法などの詳細は、あらためて通知する。

(※全文:1043文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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