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神戸製鋼、排気ガス中の煤塵濃度オーバーで火力発電所を停止

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神戸製鋼所(兵庫県神戸市)は4月13日、子会社のコベルコパワー神戸(同)が運営する神戸発電所(同/石炭火力)1号機について、排ガス中のばいじん濃度の測定を行ったところ、神戸市と定める環境保全協定値を超過したため、3月23日に発電設備を停止したと発表した。

同日、設備の詳細点検結果をもとに原因・対策を検討し、神戸市環境局に最終報告書を提出した。なお、同発電所は、引き続き定期検査に入り、6月末まで停止する見込み。

煙道ダクト床面に堆積した鉄錆が混入

神戸発電所1号機は、毎月1回実施している排ガス中のばいじん濃度の測定において、3月度の測定結果(3月20日測定実施)が、環境保全協定値0.01グラム/立方メートルノルマル(m3N)(法令基準値は0.1グラム/立方メートルノルマル)に対し0.011グラム/立方メートルノルマルであったため、結果が判明した23日に発電設備を停止した。

(※全文:1385文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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