IoTを活用したら、廃棄物収集ルートが効率化! 運行距離が9.2%減少

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実証実験の様子(川崎市立川崎病院)
実証実験の様子(川崎市立川崎病院)

NEC(東京都港区)と神奈川県川崎市は、川崎エコタウンで実施したIoTを活用した資源循環高度化の調査事業において、産業廃棄物などの収集運搬システムによる低炭素化の有効性を確認したと発表した。

同事業は、環境省の「平成28、29年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型廃棄物処理支援事業)」の採択を受けて、産業廃棄物事業者の中商(神奈川県川崎市)、リサイクル分野のトレーサビリティ(履歴管理)サービスを提供する一般社団法人資源循環ネットワーク(福岡県北九州市)と共同で実施したもの。実証事業期間は2016年度~2017年度。

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