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東北電力、N-1電制の適用スタート 既設送電線の運用変更で接続可能量拡大

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東北電力(宮城県仙台市)は、再生可能エネルギーの導入拡大に向けた既設送電線の有効活用のため、緊急時用に確保していた送電線の運用容量を活用することで接続可能量を拡大する仕組み「N-1電制」の適用を7月2日から開始した。

適用対象は、新たに電力系統への接続を契約する電源(特別高圧電源)。

これまでの送電線の運用方法は、太陽光発電風力発電、火力発電などの接続電源が最大出力となった場合でも送電できる容量を確保するとともに、送電線1回線が故障した場合などの緊急時でも、他の送電線で電気を供給できるよう、原則として1回線分(50%)の容量を緊急時用として確保するものだった。

(※全文:1189文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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