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太陽光発電関連企業の倒産、落ち着く傾向か 2018年上半期で44件

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帝国データバンク(東京都新宿区)は、2018年上半期(1~6月)の太陽光関連の倒産件数が44件となり、過去2番目の高水準だと発表した。

倒産のペースは過去最多となった2017年の88件に対し、ほぼ同水準だが、前年同期比では12.0%減で、2017年下半期の13.6%減に続いて連続の2ケタ減少。ピークアウト感も出ているとレポートしている。

なぜか中部地方での倒産が急増

倒産態様をみると2006年以降の倒産件数332件のうち、「破産」が94.3%。「特別清算」が3.0%、「民事再生法」が2.7%を占めている。地域別の累計構成比では「関東」がもっとも多く37.3%を占め、「中部」が18.1%でこれに続く。特に「中部」は足元で急増している。

(※全文:821文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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