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新たな電力ネットワークを考える有識者会議が再スタート 新技術にフォーカス

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経済産業省は、2030年以降も見据えた中長期的視点に立ち、次世代技術が電力ネットワークに与える影響や可能性について様々な視座から検討を深めるため新たな有識者会議を設置、10月15日に第1回委員会を開催する。

名称は「次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会」。この研究会は、9月5日に設置を発表していた「新たな電力ネットワークの在り方に関する研究会」の名称を改めて設置するものだ。改称前の研究会は、9月12日に第1回会合を行う予定だったが、9月6日に発生した北海道胆振東部地震への対応が予断を許さない状態だったため、延期していた。第1回の開催日程は調整するとしていたが、今回改称しての開催となった。なお、前回発表された委員等には変更はない。

(※全文:1502文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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