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海洋プラスチックごみ問題 環境省キャンペーンに269事例あつまる

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環境省は、2018年10月に立ち上げたキャンペーン「プラスチック・スマート -for Sustainable Ocean-」が、開始から2カ月(2018年12月26日時点)で100の参加団体(取組件数:151件)を登録したと発表した。登録された各団体の取り組み内容は、同省のホームページに一覧が掲載されているほか、同キャンペーンサイトでも公表されている。

海洋プラスチックごみ問題解決のために開始

このキャンペーンは、世界的な課題である「海洋プラスチックごみ」の問題解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働し、取り組みを進めることを後押しするため開始された。

例えば個人や消費者は、ごみ拾いイベントへの参加やマイバッグの活用などの個人の行動・アイディアをSNS(Instagram・ facebook・Twitterなど)に 「#プラスチックスマート」 とタグをつけて投稿することで、同キャンペーンに参加することができる。

また、自治体・NGO・企業・研究機関などは、ポイ捨て・不法投棄撲滅の運動やプラスチックの3Rなどの取り組みを登録し、その取り組みを同キャンペーンサイトや、国内で開催予定の各種イベントなどを通じて国内外に発信していく。

(※全文:1136文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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